香港タクシーの種類

香港では3色のタクシーを見かけます。それぞれ営業許可エリアが異なり、料金体系も少しずつ違います。

3色のタクシー

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赤色 — 都市型タクシー

香港島、九龍、新界の大部分をカバーします。最も一般的な色で、空港や市街地でよく見かけます。

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緑色 — 新界タクシー

新界エリアのみの営業許可で、九龍の市街地や香港島での乗車扱いはできません。初乗り料金はやや低めです。

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青色 — ランタオタクシー

ランタオ島(空港やディズニーランド周辺を含む)をカバーします。料金体系も異なり、基本的にランタオ島の外へは出られません。

FAQ

空港送迎は目的地に応じて、通常は赤(都市型)または青(ランタオ)のタクシーになります。予約時にご自身で判断していただく必要はありません。

通常は行けません。緑色の新界タクシーは営業エリアが制限されています。まさにこうした細かい点を気にせずに済むのが定額予約の利点で、車両の手配は当社が行います。

はい、若干異なります。それぞれ独自の公式メーター料金が設定されています。詳細は料金ガイドをご覧ください。

予約時になぜ色が重要なのか

路上でタクシーを拾う場合、色によって法的に行ける範囲が決まります。たとえば緑色の新界タクシーは、基本的にセントラルへお客様を降ろすことができません。当社のような定額予約であれば、この点を気にする必要は一切ありません。ルートに合った車両をこちらで手配しますので、色や営業エリアをご自身で判断する必要はありません。

3色とも、メーター料金の基本構造(初乗り運賃のあと、一定距離ごとに加算され、一定金額を超えると単位あたりの加算額が下がる仕組み)は共通で、初乗り料金など細かい部分だけが異なります。詳しくは料金の仕組みをご覧ください。

タクシーの色を気にする必要はありません

当社にご予約いただければ、ルートに合った車両を手配いたします。

📞 電話 5584 6444